手先と脳を同時に育てる「ひも通し」と図書館

 

にこにこインターナショナルスクールでは、
手先の器用さと集中力を育てるために「ひも通し」の教材を取り入れています。

子どもたちは、木の板に開いている穴へ、数字の順番にひもを通していきます。

まずは、

1 → 2 → 3 → 4 → … → 10

というように順番にひもを通します。

最後まで通したら、

10 → 9 → 8 → 7 → … → 1

と逆の順番でひもを抜いていきます。

さらに次の教材では、

5・10・15・20…

という5とびの数や、

10・20・30・40・50…

という10とびの数を使ってひもを通し、

今度は逆に

50・40・30・20・10

というように戻していきます。

この活動では、

・指先の巧緻性(器用さ)
・集中力
・数の理解
・順序立てて考える力
・最後までやり遂げる力

を楽しく身につけることができます。

子どもたちは遊んでいるように見えますが、実は脳をたくさん使っています。

「できた!」という達成感を味わいながら、楽しんで取り組んでいます。

そして 毎月図書館に行って それぞれ本を借りています。
図書館に行く習慣で 本に親しんで行きます。

 

 

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