お子さまの自己肯定感を伸ばすには〜

みなさま、こんにちは。

にこにこインターナショナルスクールの深田です。

子どもって、

「自分は大切にされている」と感じたときに、

ぐんぐん育ちますよね〜

 

でも実は、

お母さん・お父さんが自分をどう扱っているか が、

そのままお子さまの自己肯定感にも伝わるんです。

 

今日は、簡単にできる

「親のこころチェック」をご紹介します。

 

一つずつ、

やさしい気持ちで読んでみてください。

 

  1. 自分のやったことを「よく頑張ったね」と言えないことがある。
  2. つい自分を責める言葉が出やすい。
  3. 「私はダメだ」と思ってしまうことがある。
  4. 子どものためには動けるのに、自分のことは後回し。
  5. 疲れていても「頑張らなきゃ」と休めない。
  6. 自分の望みや気持ちを後回しにしてしまう。

 

もし「はい」があっても大丈夫です。

それは、あなたが毎日たくさん頑張っている証拠です。

 

だけどね、

親が自分を大切にしていないと、

子どもはこう感じることがあります。

 

「がんばり続けないと愛されないのかな?」

「ぼくも、がんばらないとダメなのかな?」

 

だからこそ、

まずは“親が自分にやさしくなること”が、

子どもの安心の土台になります。

 

今日からあなたもできる小さな3つの習慣

① 1日のどこかで、自分にひとこと

「よくやってるよ」と声をかける。

② 子どもにするように、自分にもやさしくする。

飲み物をゆっくり飲む時間でもOK。

③ 子どもを抱きしめる前に、

自分の胸にも手をあてて一呼吸する。

この“ひと呼吸”だけで、

子どもに流れる安心が変わります。

なぜこの習慣で子どもが伸びるの?

お母さん・お父さんの脳が

“安心モード” になると、

表情がゆるみ、声がやわらかくなります。

 

その空気感が、子どもの脳に

「ここは安全」

「やってみよう」

というメッセージを送るんです。

安心した子どもは、

挑戦し、学び、自己肯定感が育ちます。

にこにこの願い

私たちは、

子どもが「自分って好きだな」と思える、

そんな心の土台づくりを大切にしています。

 

お家でも、できることはたくさんあります。

そのスタートは、

“親が自分にやさしくなること”

 

今日、あなたが一度でも

自分に優しい言葉をかけられたなら、

もうそれだけで十分すぎるほど素敵です。

 

お子さまの未来には、

あたたかい光がたくさん待っています。

にこにこインターナショナルスクールは、

これからも親子の成長を応援します。

名古屋にこにこインターナショナルスクール
見学・体験募集中

② 思考習慣と心の軸
『右脳教育 × 英語 × ご自愛』
(脳科学・言語・在り方を一体化)

https://www.instagram.com/nikonikopreschool/

https://share.google/QkH88jAY9lu8ZjTn

HOME

😊

https://www.instagram.com/nikonikopreschool?igsh=MXZoNDZoMDNicmJ2dg==

にこにこインターナショナルスクール
名古屋市瑞穂区豆田町2ー13