~感じる力が未来をつくる~
こんにちは、深田です。
にこにこインターナショナルスクールでは、子どもたちの「右脳」を大切に育てています。
でも、「右脳教育ってなんですか?」と聞かれることがよくあります。
今日は、右脳教育について、
やさしくお話ししてみたいと思います。

右脳って、どんなはたらき?
右脳は、イメージ・感性・ひらめき・直感をつかさどる脳です。
左脳が「言葉」や「理屈」をあつかうのに対して、
右脳は「感じる」「思い浮かべる」「一瞬で覚える」ことが得意です。
たとえば──
・絵本の世界に入り込む力
・一度見たものをイメージで覚える力
・音楽に心をゆだねる力
こうした「心で感じる力」を育てるのが、右脳教育の目的です。
七田眞先生が教えてくれたこと
右脳教育は、七田眞先生によって広く知られるようになりました。
私は40年以上 大人にも子ども達にも右脳の使い方を教えています。
七田先生はこう言っています。
「人間は、生まれたときから、無限の可能性をもっている」
その可能性を引き出すには、
小さなうちに“感じる力”を大切にすることが鍵。
だから、にこにこインターでも、
「やらせる」よりも「感じさせる」。
「教える」よりも「引き出す」そんな関わりを大切にしています。
にこにこインターでの右脳教育
名古屋の瑞穂区にある、にこにこインターナショナルスクールでは、
次のような形で右脳を育てています。
-
音楽に合わせて自由に身体を動かす「リトミック」
-
絵カードやフラッシュカードで、楽しく語彙を覚える遊び
-
絵本の世界を「ごっこ遊び」で体験する時間
-
月に一度の遠足や体験学習で、心を動かす出来事と出会う
そして何より、子どもたちの「できた!」をたくさん見つけて、
「すごいね」「うれしいね」と一緒に喜び合います。
右脳教育は、「心の子育て」
右脳が育つと、記憶力や直感力が伸びるだけでなく、
「人の気持ちを感じとる力」や「自分を信じる力」も育ちます。
それは、目に見えにくいけれど、
これからの時代を生きていくために、
いちばん大切な“心の土台”になるもの。
にこにこインターが目指しているのは、
知識を詰め込む教育ではなく、
「愛の子育て」と「潜在意識の土台づくり」です。
右脳教育は、特別な子どもだけのものではありません。
すべての子どもが、生まれながらに持っている宝石のような力を、
そのまま信じて育てていくこと。
にこにこインターナショナルスクールでは、
その子らしさを大切に、
“心の目”で見る子育てをしています。

もし、右脳教育に少しでも興味があるなら、
ぜひ一度、わたしたちのスクールをのぞいてみてくださいね。