こんにちは。名古屋にある『にこにこインターナショナルスクール』
のマネージャーの深田です。

今日は、子どもたちの学びに大きく関わる「右脳と左脳のちがい」について、
お話します。
右脳と左脳の違い、それぞれの役割とは?
わたしたちの脳は、大きく分けて
「右脳(うのう)」と「左脳(さのう)」に分かれています。
それぞれの得意なことを、わかりやすくまとめると、こんな感じです。
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左脳(さのう) |
右脳(うのう) |
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|---|---|---|
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得意なこと |
言葉・計算・分析 |
イメージ・感性・直感 |
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特徴 |
論理的、コツコツ型 |
芸術的、ひらめき型 |
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活躍する場面 |
勉強・文章・計画 |
絵・音楽・空間認知 |
たとえばこんな違い…
左脳の働き:
「りんごを3つ買いました。1つ食べたら、あと何個?」
→ 答えは「2つ」。こうやって正確に計算するのが左脳の役割です。
右脳の働きでは?:
「赤くて丸くて、甘くて…りんごのにおいがしてきた気がする!」
→ 感じたことやイメージをまるごと受け取るのが右脳の力なんです。
子どもは右脳が優位なんです❣️
生まれてから7歳くらいまでの子どもたちは、
右脳が中心に働いているといわれています。
つまり――
- 感じる力
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想像する力
-
ひらめく力
-
まるごと覚える力
これらの“感性の芽”が、とっても育ちやすい時期なんです。
右脳と左脳、どちらが大事?…答えは【バランス】
右脳だけでも、左脳だけでもなく、
バランスよく育てることがいちばん大切。
たとえば…
「右脳で感じて、左脳で伝える」
「右脳でイメージして、左脳で計画する」
そんなふうに、
両方の脳が“手をつなぐ”ような教育が理想です。
にこにこインターナショナルスクールでは、
毎日1時間、日本語で右脳教育を取り入れています。
内容の一例:
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絵本の読み聞かせ
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リズム遊び
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五感を使った独自の教材
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「感じる」ことを大切にしたワーク
子どもたちは「楽しい!」「やってみたい!」という
ゲームのような気持ちで、自然と右脳をひらいていきます。
右脳と左脳は、まるでふたりのパートナー。
それぞれの役割を知って、
右脳と左脳の両方をバランスよく育てていくと
子どもたちの可能性はぐんと広がります。

にこにこインターナショナルスクール
名古屋市瑞穂区豆田町2ー13
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