〜お腹の中から始まっている教育〜こんにちは。 にこにこインターナショナルスクールの深田です。 今日は「胎教(たいきょう)」についてのお話です。 といっても、むずかしい知識や教材は必要ありません。 一番大切なのは、ただシンプルに―― 「大好きだよ」と、お腹の赤ちゃんに語りかけること。 胎教って、特別なこと? 昔の私は「胎教」と聞くと、 モーツァルトを聴かせる? 絵本を読み聞かせる? カードをお腹の子に見せる? そんな“特別な人がすること”だと思っていました。 でも実際に妊娠したとき、 本当に大切だったのは、そういうことじゃなかったんです。 赤ちゃんは、ちゃんと“感じている” あるとき「大好きだよ」と声をかけたら、 ポコッと胎動が返ってきました。 その瞬間、涙があふれました。 「ちゃんと伝わってるんだ」――そう思えたんです。 お腹の赤ちゃんは、ママの声も感情も、すべて感じています。 だからこそ、悲しみも伝わるし、喜びもそのまま届きます。 胎教とは“はじめての愛” 右脳教育では、 生まれてからの学びだけでなく、 「命を授かった瞬間から始まる時間」を大切にしています。 胎教は“教育”ではなく“まなざし”。 「どう教えるか」ではなく、 「どう見つめるか」「どう語りかけるか」。 「今日も元気でいてくれてありがとう」 「あなたがいるだけで幸せだよ」 「大好きだよ」 そんな言葉を届けることこそ、 赤ちゃんにとっての“最初の愛のシャワー”なのです。 ⭐️今日のメッセージ 胎教は、赤ちゃんへの“はじめての愛”。 生まれる前から「愛されている」と感じて育った子は、 驚くほどおだやかに、安心感をもって成長していきます。 そしてその時間は、ママ自身の心も癒してくれます。
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にこにこインターナショナルスクールでは、
毎日の小さな声かけを大切にしながら、
子どもたちの自己肯定感を根っこから育てています。
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こんにちは。
にこにこインターナショナルスクールの深田です。
今日は「胎教(たいきょう)」についてのお話です。
といっても、むずかしい知識や教材は必要ありません。
一番大切なのは、ただシンプルに――