幼少期こそ“愛と刺激”のゴールデンタイム

〜3歳までにやってよかった“3つの愛の習慣”〜*

こんにちは、にこにこインターナショナルスクールの深田です。

今日は 幼少期のお子さまの発達について少しお話させていただきます。

 

よく“0〜6歳で脳の90%が完成する”と言われます。

そのなかでも 0〜3歳は、脳と心がいちばん伸びる大切な時期 です。

 

この時期に必要なのは、難しい知育よりもまず 「愛されている実感」

愛がしっかり届くと、子どもの脳は安心してぐんぐん育っていきます。

今日は、にこにこでも大切にしている

“3つの愛の習慣” をご紹介します。

① 名前を呼んで抱きしめる

子どもは、自分の名前を呼ばれると

「認めてもらえた」「ここにいていいんだ」

という安心感を感じます。

ぎゅっと抱きしめる時間は、心の栄養そのもの。

短い時間でも大丈夫です。

朝・帰宅後・寝る前など、生活のどこかに取り入れていただけると

お子さまの“安心の土台”が育ちます。

② にこにこ笑い合う時間をつくる

ここが にこにこインターナショナルスクールの名前の語源でもあります。

 

笑顔は、右脳が開くスイッチと言われます。

 

にこっと目を合わせるだけでも、

子どもの脳は「安心・楽しい・もっと知りたい」に切り替わります。

 

「おもしろいね」

「できたね」

「いいねぇ」

 

そんな何気ない言葉と笑顔が、

お子さまの吸収力をぐっと高めてくれます。

③ 「だいすきだよ」を言葉で伝える

 

愛情は、思っているだけでは伝わりにくいことがあります。

 

「だいすきだよ」

「生まれてきてくれてありがとう」

「今日もがんばったね」

 

こうした言葉を日々届けることで、

お子さまの心の中に “自分は大切な存在なんだ” という感覚が育ちます。

この自己肯定感は、将来の学び・人間関係・挑戦する力の土台になります。

 

幼少期は、まさに“愛と刺激”のゴールデンタイム。

難しいことをしなくても、

・抱きしめる

・笑い合う

・言葉で愛を伝える

この3つだけで、子どもの脳はのびのび育っていきます。

 

にこにこでも引き続き、

お子さま一人ひとりに丁寧な関わりを大切にしてまいります。

ご家庭でも

 ぜひ取り入れてみてくださいね。

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