こんにちは。
名古屋・瑞穂区にある少人数制のプリスクール、
にこにこインターナショナルスクールの深田です。

(我が家でのお泊まり会❣️)
今日は、私たちが教育の根っこにしている人物――
七田眞(しちだまこと)先生のことをお話ししたいと思います。
教えるのではなく、引き出す
七田先生が生涯をかけて伝えていたのは、
「子どもには、もともと無限の可能性がある」ということ。
知識を詰め込むのではなく、
その子の中にある宝石を、そっと引き出していく。
それが、右脳教育の本質です。
感じる力を育てること
右脳は、「感性」や「イメージ」「直感」をつかさどる脳。
にこにこインターでは、絵本、音楽、リズム、色、かたち…
五感をフルに使って、「感じる力」を育てる活動を日々行っています。
七田先生は言いました。
「子どもの心に届いたものだけが、ほんとうの学びになる」
それはまさに、潜在意識に届くような愛の関わり。
言葉にならない感覚を大切にしながら、子どもたちに寄り添っています。
愛されて育つ子は、自分を信じる
右脳教育の根底には、自己肯定感を育てる愛の子育てがあります。
子どもが何かをやり遂げたとき、
「がんばったね」「楽しかったね」と共感する。
できたことだけではなく、挑戦したことを一緒に喜ぶ。
それが、心の根っこを育てていくのです。
にこにこインターでは、
日々の小さな「できた!」を大切にして、
子どもたちの「わたしって大丈夫」を育んでいます。
☁ 七田式は、特別な子のためのものじゃない
右脳教育というと、特別な英才教育のように思われる方もいます。
でも、七田先生が本当に伝えたかったのは、
「すべての子に、その子だけの輝きがある」ということ。
その輝きを“心の目”で見つけ、信じ、育てていくことです。
✨ おわりに
七田眞先生が遺してくれた大切な教えを、
名古屋のこの小さなプリスクールで、私たちは大切に守り続けています。

もしあなたが、
「もっと心に寄り添った子育てがしたい」
「感じる力を大切にしたい」
そう思われるなら、にこにこインターにぜひ一度、遊びに来てください。
名古屋市瑞穂区豆田町2ー13にあります。
未来をつくるのは、“感じる力”と“信じる心”です。