こんにちは。名古屋にある『 にこにこインターナショナルスクール』の深田です。
今日は、「右脳教育におすすめの絵本」についてのお話です。

~子どもの感性を育てる「読む時間」~
「右脳を育てたいけれど、どんな絵本を選べばいいの?」
そんな声をよく聞きます。
今日は、感性・想像力・イメージ力を育てるための
“右脳にやさしく届く”絵本の選び方と、おすすめ絵本をご紹介します。
絵本は「感じる脳」を育てる
右脳は、言葉よりも“イメージ”や“感情”で情報を受け取る脳。
つまり、絵本を読むという体験そのものが、右脳への贈りものになります。
特に、こんな特徴のある絵本が、右脳教育にぴったりです
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イラストがやさしく、あたたかみがある
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ストーリーに「正解」がなく、自由な解釈ができる
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繰り返しのリズムや音の響きが心地よい
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感情の動きが描かれている
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読んだあとに“余韻”が残る
「どんな感情が動いたかな?」
「どこがすきだった?」
そんな問いかけが、右脳の中の“感じるちから”を
そっと引き出してくれます。
おすすめ絵本 5選
『ねずみくんのチョッキ』
やさしさ、くやしさ、思いやり…
小さなねずみくんの冒険に、感情が自然に動きます。
『ちいさなあなたへ』
親から子へ…ことばでは言い表せない愛が、
静かに心に染みる一冊。
『おつきさまこんばんは』
夜空と月のやりとりが、まるで絵本を通じた詩のよう。
イメージ力を育てます。
『もこ もこもこ』
言葉というより“音とリズム”を楽しむ絵本。
右脳がぱっとひらく体験に。
『ぼく モグラ キツネ 馬』
絵が芸術的で、セリフも深くてシンプル。
「生きるってこういうことかもしれない」
と感じさせてくれます。
絵本は「感じる練習」
子どもにとって絵本は、
「正しく読むもの」ではなく、
「自由に感じていいもの」。
読むたびに心の中で違う風景が広がり、
そのたびに右脳の中で、
色とりどりの『こころの絵』が描かれていきます。
「こたえを出さなくていいよ」
「感じたままで大丈夫だよ」
そんな声かけが、右脳を安心させてくれます。
絵本で、右脳(潜在意識)を開く!
感性も、直感も、想像も。
すべて右脳からやってきます。
そしてその右脳は、
『あたたかい時間』と『感じる経験』によって、
静かに、でも確かにひらいていくのです。
ぜひ、今日のおやすみ前に
1冊だけでも、「感じる絵本」を
ひらいてみてくださいね。

名古屋にある『にこにこインターナショナルスクール』では、
1日1時間 日本語で右脳教育をしています。
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